YOGA LIFE NAGOYA 2022 講師紹介


Chie Kato

2012年、フルマラソンで左足を痛めたのを機にヨガと出会う。
アシュタンガヨガを実践し、ヨガスートラやアーユルヴェーダを学ぶうちに東洋医学に強く惹かれ、鍼灸学校入学。在学中に全米ヨガアライアンス(RYT200)取得。
2018年から2年間、母校の附属鍼灸院にて鍼灸治療に携わりながら、鍼灸にヨガと音楽療法を取り入れた新しい治療法を考案。
2020年、acu-mo yogaの治療を開始。
2021年、ヨガ講師のKazukoとマントラユニット「ナユタ(10の118乗)」を結成。イボドラム・マントラ担当。


古代中国では、魂が癒されてこそ心身が回復すると考えられ、鐘の音などで傷ついた兵士や人々を癒し、音楽で治療をしていました。

このような鐘や今回演奏するチベットのシンギングボウルの特徴は、「波動」と「浄化する力」そして「倍音」と呼ばれる心地の良い音色です。

ボウルから奏でられる倍音は、 一つの音の中で複数の音が振動・共鳴したもので、これらがわたしたちの体内(水分など)に共鳴するため、からだのいたるところに振動が伝わり、見えないエネルギーが循環しているのを感じます。

脳波にも作用し、覚醒状態のβ波からα波、瞑想状態のθ波へと変化するため、自然に瞑想状態へと誘われます。

聴くだけで深いリラックスが得られる倍音のシャワー。
ぜひ、浴びに来てくださいね。